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若手人材が活躍する企業

つねに自分らしくいられる場所。
人を豊かにする街づくりは、
きっとそこから生まれる。

森ビル株式会社

営業本部 商業施設事業部 商業運営部
六本木ヒルズ商業運営室 リーシングオペレーションチーム
青木 映里香さん

企業情報

会社全体を俯瞰できる仕事の経験が、自分にとっての財産になった

学生時代、留学や旅行を通じて海外の様々な都市の姿を見て、街の個性がそこに暮らす人々のライフスタイルを作り、心の豊かさを育むことを知りました。そんな街づくりを自分も手掛けてみたいと思い、森ビルを志望しました。

いずれは、商業施設の企画・運営を通じて、街の魅力づくりを担う商業施設事業部に行きたいと考えていたのですが、当社は入社後の10年間で3つの部署を経験するジョブローテーションが原則で、最初は秘書室に配属。社長秘書を担当し、経営者のスケジュール管理や経営判断に関わる資料の作成、各会議へ同行するといった大事な役割を担いました。各部署の最新の情報を把握した上で、集約して経営者に報告し、経営者がどのような情報をもとに経営判断を下しているかを知ることができるなど、毎日が貴重な勉強の連続でした。

入社1年目から会社全体を俯瞰できる仕事に就けたのは、本当に良い経験になったと思います。4年半の社長秘書の仕事を通じ、対話力や調整力、状況に応じた判断力などを育むことができました。また、失敗できないという緊張感もありましたが、仕事に対する責任感も備わりました。そうした部署に若い時期から身を置けたことは、後の人生に活きる良い財産となったと感謝しています。

暮らしの豊かさにつながる、「ヒルズ」ならではの新たなライフスタイルを生み出したい

現在(2020年12月)は、かねてより希望していた商業施設事業部に配属となり、ラグジュアリーブランドや大型セレクトショップなど、物販関連の約20店舗を中心に、六本木ヒルズの商業施設の運営業務を担当しています。販売促進イベントの企画や運営のほか、担当する各店舗の売上管理や集客に向けた独自企画の立案・実行が主な役割です。各店舗の魅力や強み、商品・サービスの特色などを頭に入れて、お客様に喜んでもらえる企画などを、各店舗の店長をはじめスタッフさん、それを支える本社担当者と一緒に考えていきます。年齢や社歴は関係ありません。仕事を自らマネジメントし、やりたいことがあればどんどんチャレンジできる自由な風土だと感じています。

先日、自分が担当するアパレル店舗の展示会に行かせてもらったのですが、次の春夏のコレクションは、鮮やかなビビットカラーを前面に出したものでした。コロナ禍だけに、気持ちが明るくなる色を着こなしたいというお客様の嗜好をキャッチしたコンセプトで、トレンドを自ら創り出していこうとするお店のスタンスが印象的でした。自分の担当する店舗から流行が生まれたり、新しいライフスタイルの提案が世の中を動かすかも? と思うととてもワクワクします。

六本木ヒルズでは、顕在化しているお客様のニーズを充たすことで満足するのではなく、お客様自身も気付いていないニーズを掘り起こして提案し、感動を生み出す接客やサービスを目指しています。その接客・サービスレベルのことを「ヒルズクオリティ」と呼んでいます。お客様の中にある、潜在的な嗜好性に気づかせてあげられる提案をするためにも、自ら現場の第一線に出ていき、持てる感性をフルに発揮しながら工夫ある企画やアイディアを出していくことが求められます。若手でも遠慮なく、自ら意見や企画を発信できるやりがいがあるんです。

日々の仕事を通じて、若手社員一人ひとりの意見や個性をしっかりと汲み取ってくれる風土があり、つねに自分らしくいられるのが当社の一番の良さだと感じています。先輩社員も個性豊かな人たちがいっぱいで、年齢・性別に関係なく誰でも自己表現ができて、若く経験の浅い社員でも受け容れてくれる寛容さがあります。だからこそ、街を訪れる人々の潜在的なニーズを掘り起こし、自分の考えた企画などを通して、暮らしの豊かさにつながる新たなライフスタイルを生み出していきたい。それができるのが、森ビルだと思いますから。

会社データ

  • 社名:森ビル株式会社
  • 本社:〒106-6155 東京都港区六本木6-10-1 六本木森ヒルズタワー

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