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若手人材が活躍する企業

社会人になって早1年半。
自分ならではの仕事ができるよう、日々奮闘中

日本生命保険相互会社

人材開発部 副主任 星乃 里穂さん

※役職・所属は取材当時

企業情報

日本生命に入社を決めたきっかけ

日本生命への入社の動機は、ある女性職員との出会いでした。とても芯の強い女性で、海外事業に携わりたいという大きな目標を持ち、情熱や誇りを持って仕事をしている姿が印象的でした。その姿に強く憧れたことが、地元熊本を飛び出して日本生命で様々なことにチャレンジしたいと思ったきっかけでした。

異動後初めて任されたのは九州地区の採用担当者としての仕事

現在、私は念願叶って人材開発部で採用をしています。全国で採用活動が行われるなか、私は2年目にして九州地区の担当を任されました。

担当者は私一人だったため、責任も重く、当初は果たして自分に務まるのかと不安な気持ちもありました。

採用担当者というと、面接を行うことだけが仕事と思われがちですが、学生に日本生命の魅力を伝え、興味を持ってもらうことも大切なミッションです。かつての私もそうだったように、自分を通して日本生命に興味を持ってくれる学生を一人でも多く増やしたいという思いで、仕事に取組みました。

学生と話すなかで、就職活動に対して不安を抱いている学生を多く見ましたが、就職活動を終えて日が浅い私だからこそ、その不安な気持ちはよくわかりました。

担当者として、学生にとって一番身近な存在になり、学生の不安を少しでも取り除いてあげることが私の一番の役割だと考えました。

そのために、空き時間に学生の顔と名前を完璧に覚え、自分の就職活動時の話をすることで相談に応じたり、面接前の学生の緊張を解き、自然体で面接に臨んでもらえるよう工夫しました。学生を見ていると、就職活動時代を思い出し、私自身も初心に帰ることができました。そして迎えた最終面接日。緊張する学生にいつものように話しかけると、顔がパッと明るくなり、「星乃さんの顔を見ると安心します」との言葉が。その瞬間数カ月の努力が報われた気がしました。また内々定後に「星乃さんに憧れて入社を決めました」と言ってくれる学生もいて、達成感で胸がいっぱいになりました。

この一連の経験から、その仕事をするうえでの自分ならではの答えを常に考え、行動に移すことの重要性を再確認しました。学生時代の私は、これを当たり前だと思っていましたが、違う世代の人と仕事をするなかで実はこれが結構難しいと気付きました。私は若手が活躍する会社とは、責任・裁量のある仕事を年次に関係なく任せてもらえる会社だと考えます。ですが、経験値が圧倒的に足りない若手にとって、これを実現するのは簡単なことではありません。だからこそ、常に自分ならではの答えを考え、仕事をするように心掛けています。将来は多くの人の目標になれるよう、これからも日々成長を続けます。

会社データ

  • 社名:日本生命保険相互会社
  • 本社:〒541-8501 大阪府大阪市中央区今橋3-5-12

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